2004年12月9日 土佐ヶ谷→井門岩→大石

うちの団地の上の方に砂防林道が通っている。この林道のむこうがわの谷が土佐ヶ谷である。
地元の人の遡行記を読んだことがあり、一度入ってみたいと思っていた。
この谷は天神川に流入しているので、そこから入れるのだが、家がいっぱいあるところだし、そんな気にならない。
なので、以前、一度おりたことのある土佐ヶ谷堰堤上部から入ることにした。
谷自体は平凡、滝はひとつもなかった。(情報では、土佐ヶ谷堰堤下部にあるらしい?)
木橋から左岸を登れば砂防林道に出るという情報があったが、それがよくわからない。
木橋をまっすぐ行くと尾根に登るルートがありそうなんで、そこを登った。
この尾根、ところどころに足跡がついているが、地下足袋ばかりで登山靴はない。
まあ、一般のハイカーが入るところではないのは確かだ。
脇道はいっぱいあるが、忠実に尾根道を行く。そのうち、特徴のある大岩が見えてくる。
「ン?あれって、井門岩か???」 とにかく、あそこまでは行こう。
切れ落ちてる場所もあったが、問題なく井門岩?に着いた。ちょっと一服。
ここを越えれば笹間ヶ岳に行けると思ったけど、なんか「怖そう」と思ってしまったので撤退することにした。
まあいいか、もともと、こっちに来る予定ではなかったし・・・・とか思いながら、土佐ヶ谷の木橋地点に戻った。
左岸のシダの中にルートらしきものがあり、ここを行く。夏ならわからないルートだ。
ほどなく砂防林道に出たが、林道入口から1kmも登ってない地点で、ゲッソリしてしまった。
その後、関津峠ルートから大石に下り、コンクリート道を関津峠越えで、家まで歩いた。
この日は、ピークには登っていないが、まあまあ満足できた山歩きだった。


砂防林道から井門岩をのぞむ。(場所的に見て、たぶん、これが井門岩だと思うのだ。)


井門岩の尾根からの展望

家10:16→砂防林道10:24→土佐ヶ谷堰堤10:35→木橋10:52→井門岩の尾根10:56→井門岩11:18→戻る
砂地への分岐11:35→砂地往復(5分)→木橋11:48→砂防林道11:55→看板地点12:04→展望地点12:13(昼食)12:28→
関津への分岐12:38→上関への分岐12:53→大石への分岐13:00→大石東町13:07→関津峠13:18→家13:51
総歩行数 約15000歩


砂防林道のここから下ると、丁度、土佐ヶ谷堰堤の上部。
これが土佐ヶ谷堰堤 →

足跡が多い。けっこう、人が入っている感じだ。

基本は谷筋を行くが、時々、まいてる所もある。

小さな谷止め

なめ滝状で、歩きにくいので右の小沢を登る。

土佐ヶ谷2号谷止。木橋は、このすぐ上だ。

ちょっと迷ったが、木橋の延長に、尾根に登るルートがありそうだったので、行ってみた。

尾根に登っていく。


井門岩への尾根道。足跡は地下足袋のようだ。

夏場は蜘蛛の巣いっぱいのルートやろね。

右側は切れ落ちている。

井門岩だと思う。

左側に砂地が見えたので、下ってみた。

砂地。奥にルートがあるが、、、、、足跡は地下足袋ばかり。

木橋に戻る。砂防林道側のルートをみつけ、そこを登る。

夏場はわからないルートやね。

砂防林道に出た。
看板地点にも来ていない。げっそり。(^_^;)
ここから少し登ると、入口から1kmの表示がある。

看板地点より少し登った所で左側に入り、展望の良いところで食事をした。真ん前に、井門岩の尾根が見える場所だ。

井門岩の尾根。ここを往復したのだ。ハイカーは行かない所。

12月になったのに、まだツツジが咲いてる。

関津峠への尾根道。枯れ葉を踏みしめて進む。

直進すると関津峠、左へ下ると大石。

一度下ってみたかった大石への道。

大石東町に出た。ちょうど、信楽川の橋の横だった。

関津峠へ登る道までは、ほんの数分の場所だった。

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